2008年02月27日
いつの時代から封筒ってあるのでしょうか?
歴史がありそうです。。
封筒(ふうとう)は、主に平面状の内容物を包むためのパッケージ。
通常は紙で製造される。日本国内で使用される封筒は、1枚の紙を折り、長方形の形で供給される。4辺のうち、3辺はあらかじめ閉じられ、1辺は開いている。内容物を入れた後、この開いた1辺を閉じてのりまたは粘着テープ等で封をするか、貼り付けないで使用する。別途のりまたは粘着テープ等を使わずに簡単に封をできる口糊付封筒もある。 ヨーロッパやアメリカ合衆国などでは、はがきは観光地の絵葉書のようなもののみが使用され、短い用件でも封筒が使用されるといわれる。このため、欧米の多くの国々では予め料額印面を刷り込んだ封筒が郵便局で販売されている。 数え方としては、何も入っていなければ「枚」、中身が入っていると「封」になる。
内容物を保護したまま移動、受け渡し、保存するために使う。主に郵便、メール便などに使用される。封をして使用する場合には一度開封した後に同じように封をすることは難しい。輸送以外の用途では給料袋、月謝袋、金融機関の現金封筒など現金の移動、受け渡し、保存に使われたり、書類の移動、受け渡し、保存に多く使われる。
ヨーロッパでは16世紀から17世紀にかけて封筒が使われはじめたと考えられているが、一般的に普及しはじめたのは、1840年のイギリスの郵便制度改革によって、0.5オンス(約13グラム)までの郵便料金が1ペニーと定められたことに由来すると考えられている。これ以前は枚数や距離によって料金が決められる方式で、封筒も1枚と換算されたため、手紙はむき出しのまま、これを折りたたみ封蝋をした形で郵送されていたが、単純に重量のみで料金が決められるようになると封筒が急速に普及した。
日本では手紙は外側に巻紙をつけてばらばらにならないように輸送する方式がとられていたが、1830年に封筒に関する記述が現れており、この頃から普及したとされる。日本では、中国から伝来したと考えられている。日本でも、諸外国同様、国営の郵便制度が充実するに従い、封筒も普及した。
(以上、ウィキペディアより引用)
封筒ひとつとっても歴史があるんですね!
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